大連拓中教育、夏の教育ボランティアで南疆地区の子どもたちへ応用教育クラスを提供

2019年8月、大連拓中教育科技股份有限公司(わさび海外就職の親会社、以下「拓中教育」)主催、新疆卓雅優学教育科技有限公司(以下「卓雅優学」)主管の、夏期教育ボランティア活動が新疆の生産建設兵団第3師団トムシュク市53団4連にて開催されました。


今回の教育活動のテーマは「南疆の人々と親しみ、助け、心をつなぐボランティア」。

指導プログラムは書道、ペン習字、自然科学、国学、ルービックキューブ、ロボット、等。

都会の子どもたちが夏休み期間中にお金を払って受けることができるような応用教育を

南疆地区の子どもたちに無償で提供し、彼らにより良質な教育資源に触れる機会を持たせることを

目的としています。今回の夏期ボランティア教育は当地の教師と学生から熱い歓迎を受け、

53団党委員副書記付万祥代表団トップからの本活動に対する高い評価を受けました。

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長期的な利益のためには教育は最優先です。近年では、教育に対する社会各界からの絶え間ない注目を受け、中国の教育事業は急速な発展を遂げています。但し教師の不足、教育リソースの限界から、辺境地区における教育の発展速度は緩慢で、当地の子どもたちが良質な教育を受ける機会はほとんど限られています。いかにして応用教育の成果を更に多くの辺境地区の子どもたちへ落とし込んでいくかは、社会的責任感に富んだ全ての企業が考えていくべき重要な課題です。


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大連拓中教育科技股份有限公司の傘下には、「わさび留学」、「前程日本」という2大留学ブランドを有しており、国際教育領域のインターネット技術産業融合と刷新に長期的に注力してきました。留学業務を核とし、拓中教育は留学業務を向上させ、その延長として、国際予科学校、国際職業教育、海外留学生の呼び込み、海外への人材の送り出しなど多くの領域で事業を展開しています。


都度、創業と刷新の成果を得てきたと同時に、拓中教育は初心を忘れず、科学技術教育企業としての社会的な責任を常に負ってきています。2018年、辺境地区を支援するという国家の号令のもと、拓中教育は大連の辺境支援企業として卓雅優学にエンジェル投資を行ってきました。両社提携を軸として、拓中教育と卓雅優学は新疆での地理的有利性、政策有利性と拓中教育のリソース、専門性、技術、資本等の有利性を活かして、インターネット教育の領域において有利性の相互補完を形成し、新疆での教育産業科学技術創造の促進を加速すると同時に、双方及び辺境教育産業の発展を推進します。


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今回の「南疆の人々と親しみ、助け、心をつなぐボランティア」では、拓中教育と卓雅優学が実践する、「教育で辺境地域の発展を助ける」という使命の重要な活動です。一方で、南疆の子どもたちに質の高い教育を受ける機会を持たせることは、視野を広げることでもあり、その一方で、教職員にとっても基礎に立ち返り、辺境地区の教育の現状を身を以て理解し、教師をしての使命感を強める機会にもなります。


インターネットにおける新技術の成熟と応用推進に伴い、将来より多くの拓中教育や卓雅優学のようなインターネット教育企業が辺境の教育事業に加わるようになり、辺境地域の子どもたちが時間や空間の制限を受けることなく様々なルートで公平に質の良い教育資源が得られるようになると私たちは信じています。