第20回海創プロジェクト契約締結式開催  大連拓中教育は辺境教育の発展に向けた助力を決定

南疆の夏季ボランティアに先立った、7月6日の事ですが、

第20回中国海外学子創業プロジェクト、契約締結式が大連世界博覧広場で行われました。

12の国と地域から集まった60名強の帰国留学生、科学研究所、高等教育機関、国内外の金融投資機構、

企業など60名強の代表が締結式に参加し、締結金額は15億元(約230万億日本円)に達しました。

わさび留学、わさび海外就職のブランドを持つ大連拓中教育科技股份有限公司CEOの李拓も会場に現れ、

新疆卓雅優学教育科技有限公司とその場で契約締結しました。

海創プロジェクト締結.png

(左から4番目が拓中教育CEO李拓)


大連拓中教育科技股份有限公司は大連ハイテクパークに位置し、国際教育の領域でインターネット技術との

産業融合と創造に注力しており、傘下にわさび海外留学、前程日本という2大留学ブランドとわさび海外就職という

海外就職サービスを有している。長年の弛まない努力により、拓中教育の業務は大きく発展してきており、留学業務では日本、イギリス、オーストラリア、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、アイルランド、シンガポール、韓国など、10以上の国家や地域をカバーし、海外の提携校は1000に上ります。


拓中教育は留学業務を基幹とし、国際予科学校、国際職業教育、海外留学生の呼び込み、海外人材の送り出しなど、各方面に向けて事業展開しています。インターネット技術によって国際教育領域の従来のスタイルを刷新し、

インターネット国際教育産業において拓中教育独自の道を歩き出しました。


卓雅優学は情報教育プラットフォームを主体とし、国内外の優良な教育資源を収集し、未来の教育スタイルを模索し続けている教育科学技術企業です。総合教育、K12学科教育、STEAM教育、国学、家庭教育を5大事業部とし、

集合投資や企業孵化、運営が一体化している教育産業集団で、より多くの教育に注力する創業者の夢の実現を手伝っています。


卓雅優学との提携は、国家が実施する西部大開発戦略及び「一帯一路」の提唱に拓中教育が積極的に参画し社会的責任を負うことの体現であるだけでなく、投資を進めて行く上での重要なイニシアチブでもあります。国家開放がどんどん進む中、シルクロード経済圏の核心地区新疆は東側と西側に巨大なマーケットを控え、産業における素晴らしい発展の空間を有しています。拓中教育と卓雅優学は近い理念を持っており、業界を新しくすることに注力し、双方の提携を基礎として、2社は長期的に、卓雅の新疆における地理的、政策的有利性と拓中の教育資源、専門性、技術、資本などの有利性を融合させ、インターネット教育業界において互いに協力し、補い合い、新疆での教育産業の新設を促進、加速させ、相互利益を実現させます。